こんにちは、Sakaです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
スマートフォンやパソコンが欠かせない毎日。便利な反面、「なんとなく目が重い」「顔がこわばる」と感じることはありませんか?
実はその不調、“デジタル疲れ”が原因かもしれません。
今回は、スマホ・PC時代に取り入れたい「目元&フェイスケア」についてご紹介いたします。
■デジタル疲れが引き起こす影響とは?
長時間画面を見続けることで、まばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。
さらに、無意識のうちに表情が固まり、顔の筋肉も緊張状態に。
その結果、
・目の疲れ、かすみ
・くすみやクマ
・フェイスラインのこわばり
などにつながることもあります。
■すぐできる!目元ケア習慣
① “20-20-20ルール”を意識する
20分に一度、20秒ほど遠くを見る習慣を取り入れてみてください。
目のピント調整がリセットされ、疲れを軽減できます。
② ホットタオルで目元を温める
蒸しタオルを軽く目の上にのせるだけで、血行が促進され、目元がスッキリ。
夜のリラックスタイムにもおすすめです。
■フェイスラインをゆるめる簡単ストレッチ
デジタル疲れは、顔のこわばりにもつながります。
スキンケアのついでにできる簡単なストレッチを取り入れてみてください。
① 口を大きく「あ・い・う・え・お」と動かす
顔全体の筋肉をしっかり使うことで、血流アップにつながります。
② こめかみ〜耳前をやさしくほぐす
指の腹で円を描くようにマッサージ。力を入れすぎないのがポイントです。
③ 首をゆっくり回す
顔だけでなく、首・肩もほぐすことで全体の巡りがよくなります。
■日常で気をつけたいポイント
・画面を見るときは少し目線を下げる
・長時間同じ姿勢を続けない
・意識的にまばたきを増やす
こうした小さな意識の積み重ねが、疲れにくい状態づくりにつながります。

デジタル機器と上手に付き合うためには、こまめなリセットが大切です。
毎日のスキンケア時間に少しプラスするだけでも、目元やフェイスラインの印象は変わってきます。
無理のない範囲で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも皆さまのリラックスタイムの参考になれば嬉しいです。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう。

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